日本の真夏のキャンプは、暑さを和らげるための斬新なアイデアが求められるシーズンです。今回、我々はテントの中でエアコンを使用するという課題に取り組み、2つの実験を行いました。
なお本実験は本日行ったもので、詳細なまとめは後日アップ予定です。
電気自動車からテントへ:日産アリアのエアコンを利用
電気自動車のエアコンをキャンプに活用するアイデアは珍しく、設置したところすぐに人々の視線を引きました。我々が利用した電気自動車は日産アリアです。エアコンから簡易的なダクトを連結し、テントに風を引き込むことで、テント内に程よい冷風を送り込むことができました。
テントの気密性を向上させることで、より冷気を効果的に利用することが可能と感じました。
しかしながら、この方法にはいくつかの課題がありました。エアコンを稼働させると、コンプレッサーの音が比較的大きく、特に夜間や狭いキャンプサイトでは周囲に迷惑をかける可能性があります。更にいくら電気自動車といえど、アイドリングと勘違いされる可能性は常にあるなと若干ハラハラしていました。
また、実際に行うと、その斬新さからか注目を浴びること間違いなしです。これは、好奇心旺盛なキャンプ好きが我々のエアコンを写真に収め、話しかけてくる様子を通じて実感しました。
ポータブルエアコンEcoFlow Wave2を試す
次に試したのが、ポータブルエアコン、EcoFlow Wave2の使用です。コールマンのタフスクリーン 2ルームエアーLDX+のインナーテント内で使用し、その結果、まさに現代のリビングルームがキャンプ場に出現しました。
Wave2の優れた冷却性能により、我々は一度インナーテントに入ると、その中から出ることがなかったほどです。しかしこの方法でも、エアコンの稼働音が隣のテントまで届くという問題がありました。さらに振動も感じられ、キャンプサイトが狭い場合は注意が必要です。
しかし、電気自動車に比べるとテント内での稼働音であることもあり、日中に子ども連れでキャンプに来る人々にとっては、この方法はまさに革命的な解決策であると思います。
まとめ
以上、2つの方法を試してみて、いずれのエアコンも真夏のキャンプを快適に過ごすための可能性を秘めています。ただし、その利用には周囲への影響を考慮することが必要で、それが最優先事項であることを忘れないでください。
具体的な使用法や詳細なレビューは、後日アップする予定です。Wave2については同行者の記事として公開予定です。
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